製作範囲と商品構成

 

幅広い製作範囲(弁形式)

製作弁ラインナップ(適用規格:ANSI、APL、JPI、JIS 他)

形式
150
300
600
900
1500
2500
4500
API
10000
API
15000
ボール弁
48"
36"
36"
36"
24"
12"
8"
8"
8"
プラグ弁
24"
24"
16"
12"
12"
8"
4"
ゲート弁
36"
36"
24"
16"
12"
12"
6"
6"
4"
グローブ弁
48"
36"
24"
16"
12"
12"
6"
6"
4"
チャッキ弁
24"
24"
20"
16"
12"
12"
6"
バタフライ弁
72"
その他特殊弁
お客様の仕様に基づくカスタム弁

 

4つの領域をカバーする商品構成

 

幅広い形式に対応

ボール弁仕様比較

名称
トップエントリー
ツーピース、スプリット、
二つ割
全溶接
シーラント(グリス)インジェクション
通常は不要。
シーラントインジェクションは、オプションで設置可能。緊急時、一時的効果あり。
通常は不要。
シーラントインジェクションは、オプションで設置可能。緊急時、一時的効果あり。
シーラントインジェクションは、緊急時、一時的効果あり。
シーラントの注入は不可欠のため、禁油仕様への対応は難しい。
シーラントが配管内に流れることは避けられない。
寿命
長い。
シートの寿命に差はないが分解整備しシートを交換することにより、再度新しいライフを提供できる。
長い。
シートの寿命に差はないが分解整備しシートを交換することにより、再度新しいライフを提供できる。
短い。
シートの寿命が終われば、バルブ全体の寿命となる。内部リークが止まらない場合は、バルブ全体の交換が必要。
外部リークへの耐性
ボデーとボンネットの間には、ガスケットやOリングで2重3重のシール構造を持ち、リークは発生しない。
システム部はグランドパッキンやOリングでシールしている。
ボデーとボデーフランジの間には、ガスケットやOリングで重3重のシール構造を持ち、リークは発生しない。
システム部はグランドパッキンやOリングでシールしている。
ボデーは溶接されているので、外部リークは発生しない。
システム部はグランドパッキンやOリングでシールしている。
配管内のごみへの耐性
シートの材質によるので、差はない。
シートの材質によるので、差はない。
シートの材質によるので、差はない。
重量
全容接よりは重いが、剛性は高い。
溶接接続の場合はフランジが不要なので、軽量化可能。
フランジが標準になるので、重くなる。
一般に軽量。
総合
最も自由度が高い。温度、液体、接続仕様への対応可能。
フランジが標準になるので、自由度は限られる。
パイプライン用に特化している。
用途
油、ガス、低温高温、真空、高圧、禁油、禁水、粉体他、多種にわたる仕様に対応可能。
油、ガス、低温高温、真空、高圧、禁油、禁水、粉体等、対応可能。
一般にガス、油用パイプライン等、常温に限っての使用が多い。禁油禁水仕様は構造上対応不可。
接続
フランジ(RF、FF、RTJ)、溶接(SW、BW)、リングジョイント(RJ)、ねじ込み(Rc、NPT)、特殊フランジでの対応可。
フランジ(RF、FF、RTJ)接続が標準
溶接接続では通常用いない。
溶接(BW)、フランジ(RF、FF、RTJ)接続が標準。
シート材質
PTFE、メタルシート、カーボンシート、ゴム系等、要求仕様に合わせて選定可能。最も自由度が高い。
PTFE、メタルシート、カーボンシート、ゴム系を使用可。
NBR、バイトン等のゴム系が標準。
高温
溶接での接続可能なので、フランジ規格を超える高温での使用も可能。フランジでの接続も可能。
フランジの規格上高温での使用はできない。
×
常温、ガス、油用の用途に限られる。高温用のメタルシートボール弁には通常用いない。
低温(極低温)、LNG、液体水素、液体窒素、液体酸素等
フランジ、溶接接続での対応可能。LNG等可燃性の流体は溶接が多い。
対応可。フランジ接続。
通常溶接接続には使用しない。
×
通常極低温には使用しない。
メンテナンス性
内部部品(シート、ボール)交換可能。配管に溶接、フランジ接続したまま、ボンネットだけを外せは、シート、ボールを取り出してメンテナンス、部品交換可能。大口径になるほど、少ないコストでメンテナンスでき、部品納期、工事期間も短くてすむ。16B以上の大口径用には、シートを油圧で後退させてボールを取り出しやすくした型式も提供可能。
内部部品(シート、ボール)交換可能。溶接接続の場合、配管切断し分解となり、取付時も溶接が必要。バルブ全体を取り外さないよ分解不可。大口径になるとボデー重量が大きく、分解は大きな装置、期間が必要。
×
分解不可能のため、メンテナンスはできない。シーラント注入以外の対策は無く、リークが大きい場合、回復は不可能。シートに傷がつき、リークが発生した場合、全溶接型はバルブ全体の交換が必要になるので、納期も長くなる。

製作範囲

 

操作機器

駆動機器の他に油圧シリンダー/エアモーターなど各種の駆動機器の搭載が可能です。

OPERATE VARIATION

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